中途半端量子力学
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A Photographer's Notebook on Quantum

中途半端
量子力学

専門家ではありません。ただの写真家が、量子力学に惹かれて、考えていることを書いています。答えではなく、ものの見方の話を。

書いている人
写真家・武笠陽生
専門知識
ありません
数式
ほぼ出てきません
スタンス
断定しないこと
ABOUT

「なぜ粒子は、観測されるまで複数の場所に在りうるのか。」その問いに出会ったとき、なぜか写真のことを考えていました。シャッターを切るまで、その一枚は確定しない。量子力学は、難しい学問であると同時に、世界の見方そのものを揺さぶってきます。専門家ではない僕が、それでも惹かれてやまない理由を、ここに少しずつ書いていきます。

考えていること

noteで、ひとつずつ書いています。難しい数式は抜きで、見方の話を。
01
光は波か、粒か — 量子のはじまり
02
不確定性原理 — 「見る」ことの代償
03
重ね合わせと量子もつれ
04
量子と、わたしたちの生き方

わたしについて

武笠陽生
Just a curious photographer
武笠 陽生
写真家 / 量子力学は、ただの趣味です

物理を専門に学んだわけでも、研究をしているわけでもありません。ただの写真家です。それでも、なぜか量子力学の話に惹かれてしまう。世界が「決まっていない」という考え方が、写真や、人生のことと、どこかで繋がっている気がするからです。専門家には書けない、素人なりの戸惑いと発見を、正直に書いていこうと思っています。

note noteで、量子のはなしを書いています →

いつか、一緒に話せたら。

読むだけでなく、誰かと話してみたくなる日もあります。
たまに、少人数で集まって量子のはなしをする会を考えています。
興味があれば、まずはnoteをのぞいてみてください。
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